オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する 佐伯 多門 誠文堂新光社スピーカーギジュツノヒャクネンサン ステレオノジダイトニホンセイシステムノヘンセン サエキ タモン 発行年月:2020年12月17日 予約締切日:2020年12月16日 ページ数:368p サイズ:単行本 ISBN:9784416620496 佐伯多門(サエキタモン) 愛媛県今治市出身。1954年、愛媛県立新居浜工業高校電気科卒、同年三菱電機株式会社に入社。1955年より、ダイヤトーンスピーカーの開発設計に従事。40年にわたり多くのスピーカーシステムを開発。また、スピーカー用新素材や新技術を開拓。日本オーディオ協会理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第11章 ステレオ再生黎明期のスピーカーシステムの形態とアコサス方式の動向(2チャンネルステレオ黎明期の各メディア/ステレオ再生のための設置条件を考慮したスピーカーシステム/アコサス方式が主流となったブックシェルフ型)/第12章 わが国主要メーカーの高品位ステレオスピーカーシステムの製品と技術(1965〜2000年代)(「パイオニア」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷/「テクニクス」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷/「ダイヤトーン」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷 ほか)/第13章 音楽ソフトの変化にともなう再生方式の最適化を求めたスピーカーシステムの対応(音楽ソフトの変化にともなって誕生したスピーカーシステムの概要/スピーカーの最初の役割は大衆に向かって人声を拡声するPA用スピーカーだった/ラジオ放送受信機の再生音の拡大から次第に音質改善を求められたスピーカー ほか) 本 科学・技術 工学 電気工学