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Log in to bid■商品について 中国歴代の古銭を拓本図版と解説によって紹介した、丁福保編纂『歴代古銭図説』全1冊です。 貝貨・布貨などの古い貨幣から、歴代の穴銭、清代の古銭まで、中国貨幣の形態や銭文を比較するための参考資料です。繁体字中国語・縦書きで、古銭の図版を多数収録しています。 ■書誌事項 書名:代古錢圖 編纂:丁福保 出版:方舟出版社 刊行:中華民国71年(1982年)5月、台北第8版 装丁:精装・ハードカバー 冊数:1冊 寸法:約15.6×25.2cm 言語:中国語(繁体字) 奥付には、中華民国29年(1940年)上海医学書局初版の記載があります。本品は1982年刊行の台湾版です。 ■内容・見どころ 古銭の拓影を中心に、名称・銭文・形態などを掲載しています。文字の配置や書体、表裏の違いを図版で見比べられる構成です。 掲載ページには、貝・骨貝・銅貝、周代・列国の布貨、秦・両漢の貨幣、清代の銭貨などが見られます。 清代の項目では、咸豊通宝・咸豊重宝・咸豊元宝をはじめ、当十・当五十・当百・当五百・当千などの額面表示、満文や鋳造局の違いを示す図版が掲載されています。雕母・鉄母といった表記も見られ、古銭の分類や比較研究に興味深い内容です。 中国古銭の収集、銭文の読解、貨幣史・泉譜の研究資料としてご活用いただけます。